2011年 10月14日
Iから手紙を読んだと、メールがきていた。
気持ちはDに向いていたが、やはりどうしても気にかかってしかたなかった。
あまちゃんに相談した。
〈 私:あまちゃん、Iからメールきたの。
辛すぎてどうしたらいいかわからない。
もう自分の中で答えは出てるし、迷いはないんだけど・・・
今はただIのことが心配で仕方ないよ。どうしたらいい?
Iはどうするの、これから。
私はなんて声をかけよう。 〉
あまちゃんからの答えはこうだった。
《 Iね、今まで感じたことのない感情を持ったから。混乱しているよ。
プライドがどうこうって話ではないし、当たり前にそのままでいいと思っていたから。
自分の居心地のいい場所。
それが偽りの中に存在していたという真実。
掴みたいもの、信じたいものは知っているのに見つからない。
今も探している、この時も。
人を愛することを知った、その意味を彼は必死で考えている。
だけどきっと、このままでは見つからない。
彼はあなたと話す必要があるかもしれない。
求めてくれば、手を貸してあげて。
偽りの中に答えはなくて、愛の中にすべてがあるということを。
愛こそが基本だと。
きっと会いたいと言ってくる。
その時は喜んで会ってあげて。目を見て話してあげて。
今はそれだけ。
他にできることはもうないんだよ。 》
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