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2012年6月7日木曜日

8月最後の日に

8月が終わろうとしていた。


夢のような奇跡のような1ヶ月だった・・・。


あまちゃんが8月の出来事を整理するかのように言葉をかけてくれた。






8月最後の日。


《 綾美、8月はいろんなことがあったね。お疲れ様。


そろそろこの状況にも慣れてきた頃だと思う。
これからあなたにはいろんな土地に行ってもらうことになるよ。


その代わりと言ってはなんだけど、たくさんの奇跡を用意しているから。


願ったことは現実になるよ。
だから信じなさい。


あなたは何も変わる必要はない。
そのままでまっすぐいること。


信じるものはただ1つだけ。“ 愛 ”だよ。


繰り返すようだが、与え続けること。


1番大切だということは忘れてはいけないよ。


ノルウェー、タイ、インド、中国、イギリス、パキスタン、エジプト・・・。


いろいろ行ってほしいところはある。
選ぶことにはなるが、できる限り行ってもらうようにするから。




9月が始まる。


あなたはなにも変わる必要はないが、周囲は大きく変わるから。


必要なものが、驚くほどスムーズに手に入ることになるから安心しなさい。
綾美、いつもありがとう、大好きだよ。 》




私はこの言葉を素直に受け取ることができた。
それほど私の身に起こる出来事は、奇跡の連続だったからだ。
私はそれに自分が慣れていっているのを感じていた。






話は変わるが、私は幼い頃から目を閉じるといろんなカラーが見える。


鳥肌がたつような模様だったり、とにかくすごく美しかったり・・・。


青い光、
小さな光、
ダマスク柄みたいな模様。


広がったり、消えたり、どこかにいってしまったり。




そしたら“ 宇宙とつながっているんだよ。 ”と教えてくれた。


不思議。
ずっと昔から知っていたはずなのに。





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