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2012年6月15日金曜日

手紙とCD



さて、ここであの9月24日の深夜。




Tさんとアスリート仲間との会の時、何が起こったか・・・・。




私はDという男性に恋をしてしまうことになる。


Iとの縁を振り切ってもいいと思えるほど。




ふたりの男性を好きになることなんて、私にとってはまずありえない。
それ故、自分自身がきっと1番混乱していた。




そんな自分がどうしても嫌で仕方なく、Dと出逢って数日後にはIとの関係をハッキリさせようと行動に移すこととなる。






今思えば本当に自分本位の勝手な行動だったと思う・・・。




私はこのたった数日で、Dだけをみることを決断する。
うまくいく保証などどこにもなかったけれど、それでもその時はそう思えた。




Iにお別れの手紙を書いた。




かつて私の家でATSUSHIのDVDを一緒に観ていた時・・・。


彼はAIとATSUSHIとコラボレーションしている“ So Special ”という曲が流れた時、彼がこう言った。


「 この曲、結婚式のエンディングで使いたいって思ってる! 」


・・・とても驚いた。


私もずっとそう思っていたからだ。
もしもIと結婚できたとしたら・・・この曲を結婚式に使いたいと思っていたから。




その時は、


“ 私も同じこと思ってたから、気持ち悪いね。 ”


そう流してみたけれど、後々同じCDを2枚買ってしまっていたことに気付いた時、ひとつはIにあげる為だと思うことしかできなかった。




結局、直接渡すことができず、手紙とそのCDをIの自宅のポストに入れることにした。





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