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2012年6月24日日曜日

感謝と慈しみ


私はこれを読み、こう思った。




“ 私はもしかしてIと「 許すこと。 」これを経験のひとつとしてするために出逢ったのかな。「 本当の私を覚えててほしい。 」きっとこう言われたんだ。


よかった、気付けて・・・。
目を離すところだった。本当の姿を見ないまま離れるところだった。


この人は自分の本当の姿を私の為に変えて、出逢ってくれてた。


だから、約束を守らないと。




本当のあなたを思い出したよ。
愛に溢れ、それが全ての存在。




出逢ってくれて本当に本当にありがとう。


気付いたよ。
かけているものはなくて全てが完璧で。


私に経験させる為に、ありがとう。迷子になるところだったよ。
もうすぐそっちにいける。光しかないところに一緒にいけるよ。


本当の私の姿。それを体験するところに、そのチャンスを与えてくれてありがとう。 ”




そう解釈することがその時の私の限界だった。
しかし、こう気付けたことで私はIの存在に心から感謝し、慈しんだ。そして愛した。




これまで“ 許す ”ことができなかった部分さえ、こう思えば受け入れることができたような気がした。











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