Dとは9月に出逢ってから、10月末にふたりで会う機会があった。
私のDへの想いはさらに強まっていた。
その頃に、Iともきちんとあって話をすることが決まり、これでいろんなことを整理し、やっと良い形でケジメをつけることができると思った。
私が望むところに行く為に出来事が流れているように感じた。
だから私の気持ちは満たされ、心から幸せだった。
“ 大丈夫。なにも心配することはない。
流れに任せて、すべてに愛をもって選択をしていこう。 ”
しかし、今思えばこの頃が1番その“ 流れ ”が激しかったのではないだろうか。
それはもう、流れに任せることに恐怖心さえ感じてしまうほど。
意思を持っても、人や状況に翻弄される。
決してうまくいかないわけではない。だから自分の意志で愛を持って“ 今 ”を選択してくことができたし、流れにまかすことができた。
前に進んでいると、確かに感じることができた。
それなのに思った以上の出来事がおこったり、大どんでん返しがあったり・・・。
あまちゃんは、大丈夫、大丈夫と言ってくれたが、それさえも信じることを止めようかと思ったことさえあった。
まっすぐ向き合っても向き合ってもわからなくなること。
それ自体がわからなかった。
混乱、とにかく混乱だった。
これはDとIに限っての話だが、結局Iに会う日を迎える頃には愛すべき存在がDなのかIなのかさえわからなくなってしまっていた。
11月11日。
この日、Iに会うことになっていた。
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