それから時は流れ、あっという間に2月を迎えた。
“ 2月8日 ”
地球浄化の最後の作業。
なにも心配はなかった。
すべての存在を信じ、愛すること。ちゃんと気付いていたから、その大切さに。
〈 私:2月8日の作業の日。
まるちゃんが綺麗に見えますように。
みんな、すごく力になってくれているよ。
いつもキラキラして私を支え、守っていてくれている。
ありがとう。
まるちゃん、準備は整っているかな?
出雲さん(=出雲大神宮)の空気はどうかな?
楽しみだよ。とにかく、ものすごく。 〉
私は2月4日に実家に帰省し、出雲さんの様子をみにいくつもりでいた。
そして一旦大阪に戻り、2月8日は仕事を終えてから浄化作業に参加するつもりでいた。
2月2日。
私はなにかにハッと気付いた。それは明らかに出雲さんからのメッセージだった。
最後の作業の舞台という責任。そのプレッシャーに押しつぶされそうな様子だった。
“ 私、出雲さんの側にいなきゃ。浄化作業の日まで。 ”
そう思った。
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