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2012年6月11日月曜日

十五夜



2011年9月12日


日付が変わった頃。
この日はお月様が美しかった。

ベランダに椅子をだして少し話をすることにした。


雲が日本列島の形をしていた。
そこからありえないほどのスピードで雲がいろんな形に変化していって面白かった。

お月様に“ ノルウェーは絶対行って!!! ”と念押しをされたのでのたれ死にそうでも行くねと約束をした(笑)



朝起きて冷蔵庫の中のニラの調理法に迷い何気なくレシピを検索。


お月見のレシピが多かったので、そのとき今日が十五夜だということに気付く。






なんとなく、いつも担当してもらっている美容師の新井さんにメール。


私「 今日は十五夜みたいですね〜!昨日お月様と話していて、あまりにも綺麗だったので新井さんに知らせたくなって連絡しました!よい1日を! 」


すると新井さんから、


新井さん「 昨日お月様見てなんかお告げくださいっていってたんですー!まさか本当にくるなんて! 」


と返ってきた。“ お月様、期待を裏切らないな・・・。 ”


そんなことを思いながら仕事へ向かう。




仕事が終わり、帰り話している相手が違うことに気付く。
あまちゃんではなくライちゃんでもなく、お月様だった(笑)




スーパーで散々お供え物を買わされる・・・。


ぶどう、りんご、とうもろこし、卵、ほうれん草、しめじ、、、
もちろんお団子も!


帰ってからお団子を積んでいたら積み方が違うと怒られる・・・。




無事お団子も用意できてお酒を飲みながらお月見!


ノルウェーに一緒に行くことを約束し、そのとき呼び名を考えようということに。


悩んだ結果“ まるちゃん ”と呼ぶことに決定。


まるちゃんはお茶目でとても明るいし、洒落っ気がある神様だった。
いつも思うが、神々には個性がある。性格がそれぞれ違うが、まるちゃんのように気さくな神様とはすぐ仲良くなることができた。




それから、まるちゃんと私はとても仲良くなっていくこととなる。





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