話は戻り、2011年8月14日。
誕生日の翌日のこの日は父とふたりで京都巡りをすることになっていた。
この日、行くべき場所は【 日向大神宮 】しか決めていなかった。
あとは導きに任せようと思っていた。
この日はあまちゃん、ライちゃんがつきっきりだったから嬉しかった。
ライちゃんがすっごい早口で、
「 Iにできる限りのことはしてきたから、たぶん何か変わると思うんだけど・・・。
本当にバカみたいに考えすぎてるから呆れちゃう。でも、もうすぐだから! 」
私はいい子だね!とよしよしをしてあげた。
私があまちゃんの資質で話すと、父と話が噛み合わないらしくしょっちゅう口論になっていた。当たり前だが、娘として話している意識が抜けないからだろう。
普段はいたって温厚な私なのに、私の口を使って口論し出すから迷惑な話だった。
この日はひとりじゃないせいなのか、行くべき場所への導き方がとても強引に思えた。
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