そんなメールを送ってしまったあとに、もう期待することも、待つことも、伝えることもなにひとつ残っていなかったように思えた。
しかしながら、あまちゃんとしてIに送ったあのメールの内容は、私にとっても様々な出来事を消化する為の大きな道しるべとなったのだった。
なにも決めないことにした。
すべてを受け入れ、すべてを委ねることにした。
思った時に、思ったまま、ありのまま。
いつもそうすればうまく流れてきた。逆らえば道に迷った。
“ この選択は間違っていない。最高の形が今、ある。 ”
明らかに、心からそう思っている自分がいた。
すべての蟠りさえ“ 今 ”を受け入れることで解決できるような気さえした。
全部初めから見つめよう。
私は、私らしい人生を歩もう。
これまでのすべてを決して無駄にしない、そう誓った。
“ 太陽のみたいにずっとなりたくって、眩しくって、温かくて、真っすぐで。
ずーっと光を放ってて・・・。
そんな素敵な人になりたかった。
もっと輝ける。もっと光を放てる。
それが私の存在でありたい。
だから信じる。太陽なんだって。 ”
| この頃の私 |
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