確実に作業が進んでいるという実感があった。
驚くほど順調だった。
この時点で、協力してくれる存在は驚くほどの数になっていたと思う。
それでもやっぱり私の心はIでいっぱいだった。
平静で入れず、答えを急いでいた。
Iとのことは、私ひとりの想いではないと感じていたから。
約束をしたから。
ライちゃんと、いろんな存在と。
Iのことを本当に愛していた。どんなことがあっても守り支え続けたいと願った。
たとえ独りよがりにみえても、これまでに起こった奇跡の出来事が私にそう思わせてくれた。
“ 支え合っている。 ”
私にはこの事実があった。
だから、どんなに現実社会とのギャップに苦しんだときも、起こっている出来事から目をそらさずに向き合うことができた。
“ 私はひとりじゃない。 ”
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