2月8日。
重要なこの日がやってきた。
空気は完全に整い、言葉にできないほど素晴らしかった。
20:00。
予定より1時間早く開始することに。これまでこの作業に携わってきた20名もの仲間が集った。
私は大阪の自宅から神棚を持ってきていた。
“ 天照皇大神宮 ”
“ 月讀宮 ”
“ 出雲大神宮 ”
本日の主役の3体の神が祀られた神棚だった。
A君が祝詞をあげてくれた。そして皆、清められる。
月が末木から出てくるのを見計らって・・・
月が出たタイミングで皆揃って祈りを捧げた。
“ 水晶から月に向け、柱を。 ”
これ以上の言葉は必要ないようだった。
—そして作業は無事完了した。
その瞬間・・・
A君が突然神懸かりをし、こう皆に告げた。
A君(高御産巣日神)「 高御産巣日神と申します。ただ今をもって浄化を開始いたします。出雲から世界へこの波動を広げ、浄化を進めて参ります。 」
“ 浄化を開始する ”これはどうゆうことか。
それは、人のできる浄化作業が完了したということを意味していたのであった。
この瞬間、終わったという実感が湧いてくると同時に涙が溢れた。
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