次の日はロープウェイに乗ることにした。
ロープウェイで山の頂上に到着。
土地に語りかけた。いわゆる開放である。
しかしそうするまでもないほどだった。
それほど自然で、純粋な土地だった。
今回、この街を訪れたことで、大袈裟ではなく私と兄の人生観は大きく変化した。
これは2人共通した部分で。
私も兄もいろんなことに欲を出しすぎていた、そう反省した。
ここにこれて本当によかった。
なにもかもがすごく自然。
なにもかもが流れに逆らわず、協調してみんな生きている。
そして、あまちゃんと繋がりやすくなったのを感じずにはいられなかった。
ロープウェイに乗る前に、あまちゃんがこう話してくれた。
《 2人がそんな風に感じてくれてよかったよ。今回ここに来ることになった理由はそこにもあるよ。
孝(兄)と2人で同じ部分を感じとれる存在と過ごすこともあなたの意識に確信を持ってほしかったし(=自信)私と繋がりやすくなることももちろん。
これからもっとたくさんの奇跡が起こると言ったでしょう。
それはここに来るとあなたの意識が大きく変わるからという意味。
安心があるだけ。そこだけがあなたに必要だったから。
皆に声が届いてるとしたら?
あなたへの私の声は、紛れもなくその声であり、求めるべきもの。
私から求めるものもある。
それがあなたへの声そのもの。
何も疑わなくていいし、ただありのまま。
感じたままを受け入れるだけ。
これから、迷うことがなくなって、あなたの人生は本当に素晴らしいものでしかないから。 》
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