2月7日。
いよいよ作業の前日に迫った。
この日は4回出雲さんに行くことになる。
12:00
空気がかなり整いつつあった。
重量感も増しているのを感じた。
ただ、水晶の中に入ることに迷いがあるように思えた。
着いて早々私は思わず笑ってしまった。
皆、試行錯誤。頑張ってくれていたようだが水晶の中に入るのに列を連ねて順番に入っている様子だった。
これではいつになっても終わらないと思ったので、私はこう言った。
私「 1カ所に意識を集中することで容易く入ることができるよ!また夜に来るね! 」
20:00。
幼なじみである真耶と出雲さんを訪れた。
22:40。
今度はあわちゃんと。
驚いた。出雲さんの空気そのものだった。
昨日までの存在たちは空間から姿を消し、水晶の中に綺麗に入ってくれていた。
感動して、驚いて・・・開いた口が塞がらなかった。
まるちゃんも準備万端のご様子でいつもより一層輝きを放っていた。
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