ふわふわ楽しそうな存在たちに、
私「 宿題終わり! 」
そう言うと、皆すぐに整列して私の声に耳を傾けてくれた。
なんて素直なんだろう。
なんて素直なんだろう。
そしてその最高に愛おしい協力者たちに向け、私はこう告げた。
私「 今日、この水晶を置いて帰るから、この2日かけてここに集まってね。 」
私は隠すように砂利の中に水晶と、差し入れを入れるためのおちょこを置いた。
私は隠すように砂利の中に水晶と、差し入れを入れるためのおちょこを置いた。
出雲大神宮での浄化作業。
今回の作業には数点の小道具が必要だったようだ。
それらはその時を待つように亀岡の自宅に置いてあったものばかりだった。
丸い水晶、花瓶、おちょこ・・・など必要な気が付けば道具がそろっていた。
この日に出雲さんに置いて帰った水晶は、2つめのコンテンツの【 全てのはじまり 】に登場するH君の弟であるA君がある日うちに置いて帰ったものだった。
A君とはしばらくの間会っておらず、すっかり音沙汰がなくなっていた。
だが、8日の作業には参加するということで私も家族も会えるのを楽しみにしていた。
A君とはしばらくの間会っておらず、すっかり音沙汰がなくなっていた。
だが、8日の作業には参加するということで私も家族も会えるのを楽しみにしていた。
ちなみにA君は高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)という神様の魂を持って生まれてきている。この神は、天地創発の時にあらわれた三柱の神のひとりである。( =造化の三神 )
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