九頭一身の龍「 あなたの存在は耳にしていて、何か手助けができることはないかと皆で話していたところだった。
まさかこのような形で本人が頼って足を運んでくれるとは。
あなたがたの願うようになるようにするよ。
それが浄化の手助けになるなら、それ以上のことはない。
この龍の子は本当に可愛くていい子だね。
そしてあなたも。こんな純粋な人間は初めてだ。出逢えて嬉しいよ。
またいつでもおいで。 」
と。
と。
私は“ また必ず報告にくる ”と約束した。
帰り際、ライちゃんに
私「 よかったね~ 」
と声をかけると、あまちゃんが返事した。
《 ライちゃんならIのところに戻ったよ。 》
《 ライちゃんならIのところに戻ったよ。 》
早い!
それだけ責任感のある子なんだね。
“ ありがとう、ライちゃん。 ”
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