2012年 2月4日
大阪から亀岡へ。
あわちゃんと出雲さんを訪れた。
あわちゃんとは、今後もたびたび登場することになるが、お互いが同じ感覚で話せる貴重な存在。これは後でわかることになるが、雨の魂を持った女性だ。
出雲さんの存在たちはお待ちかねの様子だった。
〈 出雲さん:待ってたよー! 〉
と、飛び跳ねて喜んでくれた。
着いた途端に明らかに空気が落ち着いたのがわかった。やはりかなりのプレッシャーを背負っていたみたいだ・・・。
〈 私:もっともっと力を抜いて大丈夫。8日まで毎日来ると約束するよ。 〉
そして、山手に上がる鳥居の奥にいる存在にも本殿に集まるように呼びかけた。
私が訪れたあと、父が出雲さんを訪れたようで昨日までとの空気の違いに驚いたようだった。
私はこの出来事を会社に話せるはずもなく、仕事を休むには仮病をつかうしかなかった。どうしても躊躇する気持ちは大きかったが、私が出雲さんに訪れてからのその変化を目の当たりにした父にこっちにいてほしいと頼まれ、休むことを決意した。
〈 私:嘘をついて休むことはしんどいけど・・・よくよく考えたらそれはちっぽけな問題なのかも・・・。
すべての存在がこの日のためにどれだけ気持ちを向けていろんなものを犠牲にしてきたか・・・。
私はちゃんと守る。今は自分のことよりもすべての存在の目的を優先させなきゃ。
8日まで。私はこっちにいることにする。
ちゃんと支えるから。なにも心配はいらない、私が付いてるから! 〉
《 しばらくなにも考えずただ自然たちと、目的に向かう気持ちと同調してみて。
大丈夫だよ。すべて流れる、素敵な方向に。
なんだかね、たくさんの奇跡が待っているみたい。
私はもちろんあなたに素晴らしい出来事がちゃんと起こることを知っているし、それが全てなんだけど・・すべての存在があなたを支えてくれる。美しくしてくれたり、知恵をくれたり、楽しくさせてくれたり、感動させてくれたり・・・。
とにかく私にも知り得る範囲を超えた存在さえ力を貸してくれることになるから。
みんな守ってくれる、支えてくれる。だから、大丈夫。 》
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