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2012年6月24日日曜日

修羅場


2012年 1月7日


私はこの日、信じられないような行動をとる。

Iの彼女に連絡をとったのだ。
たまたまブログを知っていたので、そこからメッセージを送った。

そして、その後すぐに連絡がとれたのでIとこれまでにあったことをすべて電話で話した。


それから一体どういう流れだったか・・・。
その夜、IとIの彼女と3人で話をすることになってしまった。


誰がどう見ても修羅場だ。


私はもめ事が嫌いなので、日頃人とぶつかることがほとんどない。
それ故、こんな状況は初めてだった。


〈 私:みんな、行ってくるね!大丈夫。みんな幸せになるから。
私は前に進むから! 〉


こう言って家を出た。




とりあえず、2人の前で淡々とIと私のこれまでのことを話した。
平静な心で、起こった事実をありのまま。


Iが堪え兼ねた様子で、




「 ちゃんと彼女だけと付き合う。 」




こう言ったのだが、私の目の前で2人はもめ出した。
途中、Iの彼女が発狂し、崩れ出した。


Iが彼女をかばう姿をみて“ よし、これでIは私の目の前で自分の道を選択した。これでIは嘘なく彼女だけを愛せる。 ”


そして、私はその場を静かに去った。




少しくらいは惨めな気持ちはあったが、私の心はとてもスッキリしていた。
愛する人の幸せになる為の選択を、目の前で見届けられたことがなによりも嬉しかった。






私が何度もIに言い続けていた“ 最後に1通、必ずメールを送る。 ”ということ。




そのメールの内容。
まさかこんな内容を最後の最後に送ることなんて思いもしなかった・・・。








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