今回の旅には目的があった。
“ 私は何になるべきか ”
あまちゃんからも、今回それがわかると言われていた。
でも、はじめはわからなくて、考えて考えて・・・
結局、気付けばIのことばかり考えていた。
あまちゃん、まるちゃん、ライちゃんや子どもたち、ヨハネ・・・
みんなで一緒にいれる方法を考えていた。
やっとわかった。
この旅は、
“ 一緒にいたいという想いを強めるため ”
このための旅だったということ。
あまちゃんは帰りの飛行機で預けることのできる荷物の重量が0.5グラムほど超過していた。そのとき荷物から取り出すのにちょうど良い重さだったのがあまちゃん人形だった(笑)
帰りのフライトで私たちはいろんな話をした。
《 これまでのこと、全て意味があった。Iのことも大丈夫だから。
綾美に欠けているものがあるとすればそれは【 自信 】だよ。
自分を信じなさい。ひとりじゃないから、皆がいるよ。ずっといつまでも。 》
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