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2012年7月23日月曜日

あとがき



以上が私が体験した出来事であり、それは今も尚続いています。


この出来事を振り返り、私は自然や宇宙、生きとし生けるものすべては愛をもち、そこを基とし存在しているということに気付きました。


神でさえ完璧ではなく、怒ることもあれば、ジョークを言うこともある。威厳のある神、お調子者の神、やる気のない神・・・本当に様々。




この事実を知った時、人々は何を感じるでしょうか。


現実に起こったことと信じる人はいるでしょう。
なぜなら、私の周囲にはそんな人がたくさんいるからです。


ありえないと言う人もいるでしょう。
ただ、それはどうして?と聞いた時、納得できる答えを持つ人はいないでしょう。




なぜなら、真実を超える真実はないのだから。




私は通じ合えばどんな存在とも話すことができます。
話がしたいがために土地から呼ばれることさえあります。


そして皆、今回私がしてきたことに関してとても協力的でした。
力を貸したいから足を運んでほしいと言ってくれました。


すべては愛でした。


例え、足を運ぶことはできなくてもいつもそれを感じ私は生きていけた。


命をいつ失っても必ずやると、やり遂げると決めていたこの大仕事を、私はたくさんの素晴らしい存在に支えられ終えることができたのでした。




様々な縁やタイミングの中で生きて行くことは、とても難しく複雑なことなのかもしれません。
そんな中、どうなりたいかを思い、次にどうするかを決めた時初めて物事は真っすぐに動き出す。




忘れないでください。


すべては愛の為であり、それですべてが満たされるということを。







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