ブッタはこう言った。
「 今回天照さんからコース中、綾美につきっきりでいろいろ教えてあげてと頼まれたよ!ということでよろしくね! 」
やけにフランクだったので私は唖然とした。
しかし、兄も参加した際に“ ブッタがいろいろ教えてくれた ”と言っていたから気のせいではないとなんとか思えた。
そうとはいえ、こんなにもわかりやすい形で出てくるなんて思いもしなかった。
私「 私のお兄ちゃん知ってる? 」
ブッタ「 知ってるよ、いろいろ話したよ〜。 」
私「 やっぱり知ってるんだ。
あ、隣の子友達なんだけど、あなたの存在に気付いてくれるかもしれないよ。
ちょっと行ってみたら?あわちゃんっていうの。 」
するとブッタは立ち上がりあわちゃんの前に行った。
ブッタ「 気付かないみたいだよ〜。 」
私「 何度か行ってみたらきっと気づくよ♪ 」
そんな会話をした。
ブッタは終始、私の瞑想の手助けをしてくれた。
集中するタイミング、指示の重要な部分の説明などもしてくれた。
真理のことわかりやすく説明してくれたり、自分のことも教えてくれた。
そのブッタは25歳で愛する人を失い悟りの道に入ったといっていた。
そして私に“ 愛する人は大切にするように ”と言ってくれた。
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