「 話がしたい。もうつらい。 」
なんと・・・そのメールの送信者はIだった。
私にとって、信じられない出来事だった。
いろんな思いが巡った。
例え離れていようとも、Iは私が生涯愛すると決めた存在だから。
最近はライちゃんリングもはめていなかった。
Iからの声は受け取らないように・・・。前を見ていたかったから。
しかし、どんどんと引き戻される。
私の思考は自由になったはずだった。
それでも、私の夢は変わっていなかったことに気付いてしまった。
“ 会わなくちゃ。 ”
そう思った。
パリへのフライトの10時間前。
Iが会いに来た。
そして伝えてくれた。想いのすべてを。
だから私も伝えた、心に持っていた想いを。
旅行中、片時もIをのことが頭から離れなかったのはいうまでもない・・・。
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