2012年 5月15日
苦しむ私を見て、あまちゃんがは見兼ねた様子だった。
そして恐る恐るこんなことを話してきたのだった。
《 綾美、あのね、ここで重要なことを話すね。
これは正直、私たちにとって当初どうでもよかったこと。
でも綾美のことが大好きになってここまでのことをしてくれてとても感謝していて・・・
“ 未来のことは話さない ” と言って、そう言った以上は守った方がいいかな〜と思っていたけど・・・
よく考えればここまでのことを任せることもあなたには予知できず、想定外だったわけで、その分あなたの選択を奪ってきたということを忘れていたよ。
あの日、あなたに多くを任せることになってからというもの浄化においてとてもよい方向、速い方法を見出してくれたおかげで今最高の形となっているわけで・・・
今、あなたに不安に思うことはないと皆を含め私はずっと言ってきたけれど・・・
よく考えたらとても無理のあることを言っていたね。ごめんね。 》
私は思った。
“ なんて回りくどい言い方なんだろう、忘れてたってどんなんだよ・・・ ”
それから続くあまちゃんの話は衝撃的な内容だった・・・。
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