《 ・・・本当はどっちでも良かったんだよ。
H君と綾美が一緒でも、どちらか一方でも。
完了することの中で起こることがすべて。
だから誰1人欠けるわけにもいかなかったんだ。
今回浄化作業が終わってからの行動に関してはその部分にとらわれる必要がなくなったが故、選択したものは自身の意思そのもの。
どこを捉えどう行動するか。
それが全てで。
それに伴って創造されていく。
これからどんどん見えてくる。
愛に基づいたものに力は働き、外れたものの力は衰退していく。
今回、浄化の中でH君からバトンタッチされたように見えたでしょう?
綾美の愛が強かった。というか、目指すものだった。浄化作業をより良い形で進める為に。だからたくさんの存在がそこに力を貸した、あなたを愛した。
世の中には、万物には陰と陽がある。
よって陽の強さと同じだけ陰が存在する。
あなたはこれからその中立に立ち、そのバランスを整えることをしていってほしい。
すべて愛に基づいて。
バランス・・・中心にあることであなたの発したものは全てに広がり中心に巻き込む。
いつも愛は中心に大きく存在している。
良いも悪いもないんだよ。素敵なんだ、全てが。
生きとし生けるもの。これはね、全て必要で、愛なんだよ。
時代は変わった。これから12月21日までに急速に移ることになるよ。
地球は動いている。
宇宙の存在は力を貸してくれる。
それがスムーズにできる星になるまであともう少し。
皆、同じ目的に向け一生懸命向かっている。
あなたも同一であること、忘れないで。 》
これを聞いて私は一気に全身の力が抜けたようだった。
ずっとわからなかった。
どこまでが仕組みの中で決められていたのか、想定されていたことなのか・・・ずっと疑問でしょうがなかったから。
その核心的な答え・・・
“ 完了することの中で起こることがすべて。 ”
だったということ。
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