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2012年7月11日水曜日

金還日食の日の記録



私は観測後、思い立ったようにこんな文章を書いた。




「 2012年 5月21日


今日は金環日食が観測できた。

日本で観れるのは私が産まれた1987年沖縄で観測できて以来だという。
これを私は決して偶然と捉えない。
世の中に偶然に起こることなどないと私は断言する。
すべてに意味があるということ。

今になって、日々感じることがある。
返ってくる確かな答えがある。

これまでの出来事全てが、浄化という目的の為に起こってきたということを実感するたくさんの機会。

振り回されても、理不尽でもひたすら愛しつづけたこと
突然勤め先を辞めることになったこと
両親と想いが通わず不安になったこと
見知らぬ土地で引き寄せられるように人と知り合うこと
私の能力によって幸せになったと伝えられること。

とにかく、すべて。
よく見えることも、悪く思えることも。

すべて “ 必然 ” だった。

どの出来事もキラキラしていて、生きている。
そして変化していく。
思い出すだけで涙が溢れる。

“ 感謝 ”

この言葉でしかない。

いつでも支えられ、守られ、生きてきた。
今も、これからも。

それをかんじる機会を、私は本当にたくさんの存在からもらった。
肉体を持っていても持っていなくても関係ない。

すべてが愛でしかなかった。

どう生きていくか。
それは自分で決めることができる。

流れるように、自然に、未来を選択していく。

同じ人生はない。
それなら、自分の選ぶ道に自信と誇りをもって歩んでいった方がきっと幸せだと思う。

皆がそうであれるように。

思考も、行動も、すべてはそこから創造される。
未来は明るい。

多くの人が過ちを受け入れる日が来ること。
そして、自然を慈しみ一体となり、愛に溢れた選択をすること。

あまちゃんはいつも言ってくれた。
毎日のように。

“ ありがとう ”

と。この言葉を言う度に感謝の気持ちは深く、深くなっていくと言ってくれた。

“ 愛だけあれば大丈夫 ”

愛とは儚い、でも続く、永遠に。

幸せの基準は人によって違うのかもしれない。
もしも、命があることに幸せの基準を置いたとしたら・・・?
世の中は変わるだろう。
ただ、呼吸していることで満たされていられるのだから。

美しい星 “ 地球 ” 

守ろう。
私たちの生きる星を。 





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