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2012年5月17日木曜日

Iとの再会



2011年7月7日
衝動に駆られ、Iにメールしていた。

Iとは何度も何度も関わり、たくさん愛した。嘘をつかれ、振り回され・・・
私なりに学習していたつもりだった。でもあの日からずっと彼の存在が気がかりだった。
衝動に駆られたようにこう送っていた。

「 私:会いたいんだけどどうしたらいい? 」

帰ってきた内容はこうだった。

「 I:この前会った時からずっと会いたいと思っていたよ。 」

その次の週、会う約束をした。
もう傷つきたくない。だから絶対に好きとは言わないと決めていた。
会っている時間、本当に楽しかった。やっぱりIのことが大好きだと思った。
会話の中でIが私のことが好きだと言った。そのとき私は反射的にこう答えていた。

「 知ってるよ。 」

と。
話している中で、明らかにそれを感じ取っていたからできた反応だった。言っておきながら自分でも驚いた。

私はこの時、こう決めた。

“ もう形は求めない。どうしようもないほど愛しているんだから、この人のすべてを愛そう、嘘も偽りもすべて。 ”

その夜。
あまちゃんがこう言ってくれた。

《 見てきたもの、感じるもの、それがすべて。
あなたが愛するものをただひたすら愛しなさい。


それが世界中の存在を癒すことになる。
愛とは儚い。でも続く、永遠に。嘘偽りでさえも愛だとしたらそれを信じることができる。
生きている意味を見いだすことができる。
このままでいい。愛するだけ、求めるまま。ただ愛しなさい。


私はあなた。あの者が好きだ、大好きだ。 》





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