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2012年5月17日木曜日

忘れられない日


2011年7月2日。

私の身に恐ろしい出来事が起こった。

今でもあの衝撃は忘れることができない。
以後重要な関わりをもつことになるので、話しておくが私には忘れられない男性がいた。
20歳のときに知り合い、大好きになった人。しかし想いの結果は思うような形にはならなかった。

この男性の名前はI。
Iとは色んな場所でばったり再会する、何度も何度も・・・
大阪ってこんなにも狭い街だったかな。
そのたびに思い出し、考える。
そしてそのたびに関わり、結果うまくいかず傷つきぼろぼろになる。
憎んでも憎みきれない。好きな想いの方が勝ってしまうから。そんな人だった。

この日がまさにそうだった。

Iにばったり会った。素直に嬉しかった。気分が高揚した。
ただ、もういい加減忘れたかった。
会わなければ忘れられるのに・・・と嘆いたほど。

私には2008年7月からつけている日記帳があった。
その内容といったらIの事か、その日の出来事、なりたい理想の姿だったり、体重の記録。
とても気まぐれなものだった。
私はこの日、日記帳にこう書いた。
〈 Iとあった。心臓が破裂しそうだった。
どうして再会したの?理由を教えてください。 〉
質問形式にしたのは何となくだった。

2011年7月4日

きっと一生忘れることのできない日。

真面目に日記でも書いてみようかとおもってペンを握った。
このとき初めての出来事が起こった。





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