2011年7月15日
同日の出来事。
突如開いた私の感覚はどんどんと冴えてきていた。
目に見えないものの存在を感覚で捉えることができるようになっていた。
そのとき持ったのは、なにかが私に憑いているという感覚。
自分とは違う存在。もちろん目には見えない存在。
なんとなく、
“ 私の隣には龍がいる。 ”
そう思った。
目に見えないものの存在を感覚で捉えることができるようになっていた。
そのとき持ったのは、なにかが私に憑いているという感覚。
自分とは違う存在。もちろん目には見えない存在。
なんとなく、
“ 私の隣には龍がいる。 ”
そう思った。
話は遡る。
5月に滋賀県長浜市にある竹生島に訪れた時のこと。
【 黒龍神社 】という小さな社殿がありそこを開放したときのこと。なにかが腕に巻き付いた感覚があった。私の腕は数時間しびれ、ほとんど動かせないほどだった。なんとなく龍神さんが付いてきてくれたのかな、と思ってみたがあまり気にしてはいなかった。
すると突然その龍と思われる存在がなにかを説明してくる。その内容を私は自然にこう解釈していた。
“ 私に憑いている龍は龍神様。Iは私が竹生島に行ったとき以来、この龍神様が仕えていた人だった。
5月に滋賀県長浜市にある竹生島に訪れた時のこと。
【 黒龍神社 】という小さな社殿がありそこを開放したときのこと。なにかが腕に巻き付いた感覚があった。私の腕は数時間しびれ、ほとんど動かせないほどだった。なんとなく龍神さんが付いてきてくれたのかな、と思ってみたがあまり気にしてはいなかった。
すると突然その龍と思われる存在がなにかを説明してくる。その内容を私は自然にこう解釈していた。
“ 私に憑いている龍は龍神様。Iは私が竹生島に行ったとき以来、この龍神様が仕えていた人だった。
10年前のIが20歳の頃、この神はずっと仕えてきたところを離れなければならなくなった。Iが純粋さを減らしてしまったから。Iの側にいれなくなった神は島を発展させ、大いなるパワーを守り続けることに専念した。“ 神の住む島 ”といわれるようになった。それから私はそのパワーを解き放つため竹生島に訪れた。神からすればすごいチャンス。というか、運命だろう。今でもIの元に戻りたいと願いつづけている。 ”
私は内心、
“ すごい話。でもこの話、なんか出来過ぎてない・・・? ”
と思っていたが神様ということもあり怪訝にもできず、Iの元に戻りたいということで目的も似ているので協力しようということになった。
私は内心、
“ すごい話。でもこの話、なんか出来過ぎてない・・・? ”
と思っていたが神様ということもあり怪訝にもできず、Iの元に戻りたいということで目的も似ているので協力しようということになった。
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