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2012年5月17日木曜日

変化の前触れ



それから状況は変化していくこととなる。

2011年3月

私はメキシコ・カンクンに行くことになる。当時働いていた仕事での有給休暇を利用して計画をした。ひとり旅だった。

“ セノーテの泉がみたい ” 
“ 海辺でのんびり過ごしたい ”

動機はこのようなかんじだった。
そのつもりが、ツアーを予約しすべての手続きが完了した瞬間。

なぜか私は大声で泣きながらこう叫んでいた。
「 時間がない。時間がない。 」
と何度も。


自分の感情ではなかったが、自分だった。疑おうにもその行動をしているのは明らかに自分自身。その時ふと、こう思ったのだった。

“ 地球浄化の作業まで時間がないんだ。その土地で私にできることがあるんだ。 ”

旅はとても楽しかった。
マヤ文明の遺跡を観にいったりもした。
ホテルからの景色

ヤシの実を採るターザン


イスラムヘーレスという島でターザンというあだ名をつけた友達ができた。島中を案内してもらい、夜はダンスを見ながら食事をした。


その日のフェリーには乗れなかったので、ターザンにホテルをとってもらい島で1泊することにした。

宿泊したホテル

食事はタコスばかり・・・笑

イスラムヘーレスの海

その次の朝、私はその島のパワーを開放する作業を行った。

〈 この為だったんだ・・・ 〉

よくわからないまま、なんとなくそう思った。

終始ひとりなのにひとりではないようだった。
この旅はとても充実した素晴らしい旅行となった。





私の日常はその時、ものすごく目まぐるしかった。


その時私は外資系の大手企業に勤めていたが、突然辞めることになった。

メキシコから帰った次の日の出来事。

起こっていることは災難にみえることでも、私にとっては自然な流れに感じた。
だから託してた。
託すしかないとどこかで感じてた。


それから私は休日を利用し色んな土地に足を運ぶことになる。

キッカケはいつも“ ここに行ってみたい ”だった。
すべて自分の意志だった。○○をするために行くとかそんな気持ちではなかった。
しかし結果、訪れる先々で開放作業をすることとなった。



この頃を境に説明し難い体験をする機会も増えていた。



次は、TVのバラエティー番組で観た杉の映像にピンときて熊本に行こうと思い立ち、7月16日から18日の3連休で予定を立てた。

この時、2011年6月・・・。





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